- 論理的に考える
- 寝て起きたらひらめいた
- よくわからないが直感的に違和感を感じたので調べ直す
論理的に考えることについては、昔からよく言われていることです。なので、今回はひらめきと直感の勝手定義から、雪だるまについて考えていみます。
≪ひらめき≫
日々の業務において、全ての可能性を意識して論理的に考えていたのでは、わずかな時間でへとへとに疲れ果ててしまいます。というか、可能性は(ほぼ)無限大なので、実際上は不可能です。そこで多くの場合、考えるきっかけを与えてくれるのが、直感です。「あれっ、何だか変だな?」と思えれば、どこに違和感を感じたかを考え始めることができます。そこで、「どこがどう変なのか?」について、小さなひらめきがいくつか浮かんでくれば、ゴールは(大抵)近いです(よね)。
もちろん、論理が重要でない、ということはでありません。常日頃から論理的に考えることをしないと、ひらめきは、訪れてくれないし、育ちもしません。日々の訓練を怠ると、直感は何も教えてくれなくなります。
そろそろ、まとめます。
思考の多くは、「直感 ⇒ ひらめき ⇒ 論理」の連鎖です。たくさん考えることでひらめきが、たくさん経験することで直感が、鍛えられます。ひらめきや直感が優れていれば、(意識的には)より少なく考えるだけで済み、他のことを考えたり経験したりできる余裕ができます。そうすると、よりたくさん考えてたくさん経験できるので、さらにひらめきや直感が鍛えられて....と、雪だるま式の自己増殖回路になっていくと思います。
≪ひらめき≫
- ひらめいた後は、内容を論理的に説明できる
- 論理的に考えた経験が多いほどひらめき易くなる
- 脳科学的には、意識と無意識とのフィードバックループから生まれる
- 無意識をうまく活用することも大切
- たとえば、1日中論理的に考え詰めた後に、帰宅・入浴してリラックスすると、ふと設計解がひらめく
- 答えだけが何となくわかるが、その理由はわからない
- 身体動作を伴う経験が多いほど直感が働き易くなる
- 脳科学的には、無意識と身体とのフィードバックループから生まれる
- 反復訓練が大切
- たとえば、GUIのテスト中にテストケースとは全く関係のない(ように見える)処理が気になって動かしてみたら、都合よくバグを発見する
日々の業務において、全ての可能性を意識して論理的に考えていたのでは、わずかな時間でへとへとに疲れ果ててしまいます。というか、可能性は(ほぼ)無限大なので、実際上は不可能です。そこで多くの場合、考えるきっかけを与えてくれるのが、直感です。「あれっ、何だか変だな?」と思えれば、どこに違和感を感じたかを考え始めることができます。そこで、「どこがどう変なのか?」について、小さなひらめきがいくつか浮かんでくれば、ゴールは(大抵)近いです(よね)。
もちろん、論理が重要でない、ということはでありません。常日頃から論理的に考えることをしないと、ひらめきは、訪れてくれないし、育ちもしません。日々の訓練を怠ると、直感は何も教えてくれなくなります。
そろそろ、まとめます。
思考の多くは、「直感 ⇒ ひらめき ⇒ 論理」の連鎖です。たくさん考えることでひらめきが、たくさん経験することで直感が、鍛えられます。ひらめきや直感が優れていれば、(意識的には)より少なく考えるだけで済み、他のことを考えたり経験したりできる余裕ができます。そうすると、よりたくさん考えてたくさん経験できるので、さらにひらめきや直感が鍛えられて....と、雪だるま式の自己増殖回路になっていくと思います。
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